2017年12月07日

Mr.Bike BG & ZEPHYR Special 

只今絶賛発売中のMr.Bike BG 12月号に、ザッパー系ミーティングと
関東ゼファー祭りの記事が掲載されています
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まずは6月4日に大黒Pで開催されましたザッパー系ミーティング
正式名称は「ザッパー系缶コーヒーブレークミーティング」
2年に一回の開催で、今回で3回目。
今回は、違法マフラー取り締まり月間と重なり参加台数は若干
少なめでしたが、それでも60台以上集まりました
記事は見開きの右側に掲載。
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よく見るとKLのメンバー車両がピックアップされています
「SATO号」
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斬新なカフェスタイルがカッコいいですよね
シートレールをカットし綺麗にシングルシートに添う様にフレームも
新設されています。
パーツはやはりSR用の流用みたいですね。
この車両、よく見るとホイールやメーター回りと見所満載
あまり気がつかないと思いますが、キーレス仕様だったりもします。
ノーマルマフラーをブラックアウトして装着する辺り、
ZEP750を知り尽くしているSATO君ならではの発想
カスタムマシンばかり乗ってる貴方、原点回帰ノーマルマフラーに
してみな、乗り易さにアレっと思うはず


続けて
「ショウ号」
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記事中ではドレミさんが持って来たデモ車両的に書かれちゃって
ますが・・・
確かに奥には東京ドレミの藤野さんのヨシムラカラーが眩しいZEP750
が止まってるし、この日は藤野さんとも一緒に来ましたが・・・
このT型FX仕様のZEP750は、KLのショウさんの愛車です

ただ外装乗っけただけではこうなりません。
足回りもズングリ寸詰まりなZEP750の面影は無くスタイリッシュ
1100スイングアームの効果は大きいですね。
流用も簡単だし十分な強度もあってノーマルライクを好む人にはお勧め
ホイールもただのゲイルのType-Nでは色が昔っぽくないと言う事で
モーリス風の色味にアルマイトを掛け直す徹底ぶり。

この記事見ればショウさんガッツ出てくるでしょ 
頑張れショウさん

最後は集合写真集です📷 地面にチームフラッグ置いちゃったから
全然見えないじゃん和牛太さん・・・💧
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そして見開きの左側はゼファー祭りの記事。
だいぶザックリ感が否めませんが・・・ もうちょい書いて欲しかった。
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そしてもう一誌、ロードライダーの別冊で発売中のこちら📖
ZEPHYR Special
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今回の内容は王道極まると言う事で全国のショップさんが手塩に掛けた
マシンが紹介されています・・・。がっ・・・。
どの車両も見覚えの有る有名マシンなのですが、もう古い内容
で記事も当時取材したまま掲載しているので、本に穴が開くほどの
愛読者の貴方はちょっとガッカリするかも・・・
せめて取材し直して掲載して欲しかったな〜

そんな中、私もお世話になっている茨城のパワービルダーさんから
KLメンバーの「カイチ号」が紹介されています。
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記事の内容は数年前の物で、コスワースの796cc仕様の頃ですね
現在の椿号と同じチューニング内容です。
現在のカイチ号は、Z用コスワースピストンを使いツインプラグ仕様
の855ccで、一見ノーマルっぽい佇まいですが、スペシャルパーツを
ふんだんに使い羊の皮を被った狼仕様

サーキット走行も楽しむカイチさん、SSをカモッてるそうです


後半にはゼファー特集らしく、ゼファー祭りの記事も掲載されています
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画像上側の集合写真は今年の9月の物。
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画像下側は去年の6月の物ですね
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今年で終わりなんて話もチラッと聞きましたが来年もやるそうですよ

毎年楽しみにしている人や、これからオーナーになる若い人で祭りを
目標にしている人も居るので頑張って続けて欲しいですね
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posted by K.L.Z.C at 12:29| 千葉 ☀| Comment(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

「2017関東ゼファー祭り掲載」の巻

 4月に雨天のなか開催された記念すべき10回目の関東ゼファー祭り ❗
悪天候にも関わらず100台前後の強者ゼファー乗り達が集結した。

しかしながら、「記念すべき大会がこれでは・・・」
と言う全国からの声が主催のUMEさんに届いたか否かは分かりませんが
9月10日に改めて関東ゼファー祭りが開催されました

よくこう言うとき再チャレンジと言う意味で〇〇〇〇と言いますが、
ん〜〜 意味合いが・・・ 💦 和製英語化しちゃってますね ❗

そんな事はさておき、鬼晴れに恵まれた9月10日、なんと650台もの
ゼファー乗り達が山中湖に集結した様です

当日、御殿場I/Cからはこの通り富士山もご覧の通りバッチリ
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9日の夜は恒例の前夜祭が「浜焼きバル 駿河うお茶」で開かれ、
全国からの前乗り組の皆さんは盛り上がった様です。
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9日のメイン会場、全国からのゼファーがズラッと並び圧巻の光景
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最近毎日忙しい中、ガッツさんも駆けつけてくれてます
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参加クラブ代表挨拶では、椿に代わって「つぐ&ポテチン」が
代役を務めてくれました m(_ _)m
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KLからも数名参加してます。
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本部裏にも旗掛けさせてもらたみたいでありがとうございます
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全体集合撮影では、今回はいつもと逆で参加者がステージに上がり
各雑誌のカメラマンさんが下から撮影したみたいですね 📷
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180さんと一緒にカシャ 📷 他のメンバー何処行ってるの?
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こんな好天に恵まれた2017関東ゼファー祭りですが只今絶賛発売中
「COSTOM PEOPLE」「Kawasaki Bike Magazine」
に掲載されています

《COSTOM PEOPLEさん》
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「CP Topic 02」に掲載されています。
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全体写真も良い感じですね
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参加者少ないのにKLもクローズアップして頂きましてカスピーさん
あざ〜す m(_ _)m
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《Kawasaki Bike Magazineさん》
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「The祭り02」に掲載されています。
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あれっ?
気がついた方は流石です
カスピーの記事と画像の配置、記事一言一句全く同じですね💦
出版社が同じでライターさんも同じ方なのでこうなったのだと
思いますが・・・・。


ん〜〜何ともあれUMEさんはじめ主催者の皆様10回目大成功
おめでとうございます

※画像提供してくれましたメンバー皆さんありがとうございます。



posted by K.L.Z.C at 13:52| 千葉 ☔| Comment(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

「3rd ザッパー系ミーティング カスピーに掲載」の巻

 先月の6月4日に晴天の中、大黒Pで開催された
「ザッパー系缶コーヒーブレークミーティング」の記事が、
只今発売中のカスタムピープル9月に掲載されています
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CP TOPICSの第4
第3には同じ日に志賀高原で開催された関西ゼファークラブ主催の
ゼファーミーティングの記事も掲載されています。
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当日は、志賀高原組と大黒組と分かれてしまいましたが・・・
どちらもメンバーが参戦しました

ザッパー系缶コーヒーブレークミーティングは2年に一回の開催で
今回で3回目。
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6月は違法マフラー取り締まり強化月間と言う事で、
ビクビクで来た人も居ると思いますが、全く大丈夫でしたね
KLもちょこっと写ってます📷
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集合写真では、旗地面に敷いての撮影だったので・・・ 
上手く写ってないのが残念ですが、参加した皆さんいい顔してます📷
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毎回主催してくれる横浜の「CLUB ZAPPER'S」の皆さん、
苦労も多いと思いますが、毎回ありがとうございます
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次回は2年開催の予定です、ザッパー系エンジン搭載車両勢揃いを
目指して開催されると思いますので、レア車両のオーナー様
是非遊びに来て下さい

今から2年後が楽しみですね
posted by K.L.Z.C at 12:42| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

FCRスモールボディー用SEPベアリングカイド 最終章

 今からちょうど一年前、FCRラージボディー用のベアリングガイドを

注文した椿、メンバー内から当然の如く「スモール用は無いのか?」

と聞かれ、共立工芸様へ問い合わせた事から話は始まりました


 共立工芸様では、丁度スモール用の試作品が出来上がったばかりで、

モニター車両を探していると言うことで、それならば迷いはありません

K.L.Z.Cで全面協力することになりました


 私がモニターに選んだ条件は・・・

1:距離を走る人

2:まだセッティングが出てない人

3:あまりメンテしない人


と言うことで、ヒロちゃん、たなちゃん、あきらにモニターを

お願いして、一年間使ってもらいました

 それまでの経過記事は下記をご覧下さい。





 一年経過した先日、最終チェックと言うことで、共立工芸様まで

行ってきました


 朝8時、八潮Pに集合

カズも冷やかしに来てくれました。

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 時間は8時をまわりましたが・・・ あきらが来ません

電話をすると・・・ 寝ぼけ声


 椿 : 早くこ〜い 速攻

 あきら : すいません・・・ 直ぐに行きます m(_ _)m


8時30分、あきら到着。

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 共立工芸様に9時行くと連絡してあるので、即出発です

葛西回りは、「ネズミの国」渋滞で真っ赤だったので、

箱崎から9号線で辰巳回りで湾岸線に出て、大井で落っこち

9時ジャストに到着

 おはよおうございまーす 今日は宜しくお願いします。

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 最近「YouTuber」になったヒロちゃんは早速ぶつぶつ言いながら

動画撮影開始

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 では早速ですが、キャブのトップキャップを開けて点検です

まずはヒロ号。

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 一番距離走ってくれたヒロちゃん、5000`近く走ったそうですが

素晴らしいです、吹き返しの痕すらありません。

ライディングが丁寧なんでしょうね、全く問題ないですね

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 続けて、全くメンテをしないあきら号。

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 距離は1400`以上は走ったそうですが・・・

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 エンブレを多用する走り方なので吹き返しが多い感じですが、

ガイドに傷みは見受けられず、こちらも合格

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 最後は、セッティングの為しょっちゅう開けてジェットやニードル

交換をしていた、たなちゃん号。

距離は、4000`位でしょうか!

 途中まで外してくれていたので、たなちゃんのキャブは全バラして

細かくチェックすることに

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 バラす前に、同調の確認と各部を細かくチェックです

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 あきら : どこが減るんですか? あ〜ここなんですね!

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 さ〜これからスロットル周りをバラしてベアリングガイドを抜いて

みましょう

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 ヒロ : あ〜バラす前に撮らせて・・・ 五月蠅いYouTuber(笑)

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 慎重にスロットル周りをバラしてベアリングガイドを抜いて行きます。

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 たなちゃんもエンブレ大好きなので、吹き返しが多い感じですね

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 こちらがバラしたベアリングガイド群。

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 吹き返しで汚れてますが、傷や減りは全くなく合格

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 ヒロ : これは汚ね〜な〜 運転がダメなんだよ・・・

 たなちゃん : うるせーなー誰かこのYouTuber何とかしろよ(笑)

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 リップシールはそろそろ交換した方が良さそうですね、

洗浄して組んで行きましょう

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 組み上げてる途中、ふと気がついた椿。


 椿 : スピゴットの長さ違くない?

 たなちゃん : マジで? 良く気がついたね!


個体差なんですかね? 0.4o位4番が短いですね・・・

気になる様なら、液ガス塗ってから高さ合わせて乾燥させれば!

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 同調の最終チェックはオーナーのたなちゃんが確認


 たなちゃん : 老眼で見えない・・・ 合ってるよね?

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 全て確認が済み再び組み上がりご満悦のたなちゃん

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ヒロ : さっきから姿見えないと思ったら、キャブ持ってどうした?

カズ : あの〜ラージなんですが・・・ 在庫ありますか (^_^;)

ヒロ : やっぱそうだろ! 欲しくなるんだよ!

椿 : 後から自分でベアリング組むの大変だぞ! 今入れてもらえば?

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 早速、ガソリン抜いて作業開始です

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 早速、フロートチャンバーを開けジェット類を外します

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 Z用を新品で購入し2万`以上走ってるそうですが、チャンバーに

着色も無くきれいですね

 今までスロットルボディーを抜いた事はないらしく、清掃は

エアーブローのみだそうです。

しかし、カズから気になる一言が・・・

エアーブローすると、粉っぽい物が出るとかで・・・

 怪しい・・・実に怪しい・・・

スロットルボディーを抜き、ボディーの摩耗を確認です。

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 結果は・・・ 上手く写真撮れてませんが、スライド部のボディーは

見事に減ってます

張り付きが出る程ではないものの、2万`でもやっぱり減るんですね

 スライド部が減るとスロー領域で浮動バルブとボディーとの摩擦が多く

なり、こちら側のボディーも減ってしまいます。

ここが減ってしまうと致命的で、いくらスライド部にガイドレールを

入れても、浮動バルブの密着性が悪くなってしまいます。

即ち二次エアーを吸ってしまいスロー系がシャキッとしません

いくらセッティングを頑張っても決まらず、燃費も悪いと思います。


 このベアリングガイドセットは、部品点数だけを見ると一見高いと

思いがちですが、量産に向かない精密加工や素材PEEKを考えるとかなり

安いと思います。

そのうちになんて言ってると、あっという間に走行距離は伸びますので

新品のFCRに入れるのがベストだと思います


 だいぶ話が反れましたが、カズのキャブも順調に進んでいます

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 このベアリングガイドを入れる場合、スロットルボディーのベアリング

に付いている樹脂ローラーは取り外しベアリングのみにします。

一カ所樹脂ローラーのみ(下画像右下)の場所はローラーを外します

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 この後、この残ったピンも抜くのですが・・・ がっ

このピンがちょっとやそっとでは抜けません・・・

特殊工具がある方は下画像の様に簡単作業になります。

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 この様な特殊工具を持ってない方が大半だと思いますので、

そんな方は、円柱状のピンを金ヤスリで削って平らな面を作り、

バイス(万力)に挟んで捻れば外れるそうです。

平らな面を上下平行に2面作ると更に確実に抜けるそうですよ

このやり方を知らなかった私もかなり苦労しました


 ピンを外した所には、セットに付属になってますピン付きの

ベアリングを圧入していきます

圧入はハンマーで叩いてとかは絶対にNGです。

下画像の様にバイスに挟んで慎重に圧入して下さいね

ホームセンターに売っている安い万力で十分です。

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 ここで疑問が出てくると思うのですが・・・

「圧入ってどの辺まで入れ込むの?」って思いますよね

下画像を見ると分かりますが、ベアリング部分は少し盛り上がって

いて、ベアリングの回転部には接触しない仕組みになっています

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 なのでしっかり止まるまで圧入して下さい。

あくまで加減しながらですよ〜 スロットルボディー歪んじゃいますから。

出来上がりは下画像の様に4カ所ベアリング仕様になります

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 出来ればここまでバラしてあるので、中古FCRの方はリップシールも

交換しといた方が良いと思います

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 さ〜スロットルボディーのベアリング化も済んだので、ベアリング

ガイドを組み込んで行きましょう

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 しかしカズのFCR・・・ 何かがおかしい

スライド部のクリアランスがかなりきつく入りません。

一旦抜いてみると・・・

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 減ったボディーの粕がベッタリ

これだけボディーが減ってると言うことです・・・

エアーブローすると粉がでる原因はこれか。

これは全て外して再度洗浄です

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 洗浄後はエアーブローして隅々まで丁寧に

その後、たなちゃんのと同じ様にスピゴットの長さ確認しようとすると

あららスピゴット緩んでました

FCRはCRみたいにOリング入ってないので、ここには薄く液ガス塗り

ましょう、二次エアーの元です

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 スピゴットの高さは大丈夫みたいですね

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 後は問題なく組み上がり完成〜 カズもご満悦

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 ではでは早速取り付けてみましょう

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 まずは元のセットのまま試運転です。 第一京浜までの道を聞いて

行ってらっしゃ〜い

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 帰ってくると、やはり下で濃い症状が出たのでASを手直しです

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 一先ず今回はこれで帰ってみて、高速走って様子見て後日再度

細かくセッティングですね


 時間は何だかんだで15時

楽しく雑談しながらだったのであっという間でしたが

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 共立工芸様、朝早くから色々とありがとうございました m(_ _)m


今回で、一応「FCRスモールボディー用SEPベアリングガイド」の

テストは無事に終了


 ラージボディー用で確実な実績が有るにせよ、商品化するにはそれなり

の試験は繰り返さないとなりません。

今回、一年に及ぶスモールボディー用のテストで、良い結果が得られ

いよいよ商品として販売開始となるそうです


 我々もテストに携わらせて頂き貴重な体験が出来ました事をこの場を

お借りしましてお礼と感謝を申し上げます m(_ _)m

また何か有りましたら協力させて頂きますのでご連絡いただけると

幸いです。

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 スモール用はまだかと首を長くして待ち望んでいた方々、

お待たせしました、いよいよ発売開始です


※今回、カズのFCRにベアリングガイドを施工して頂きましたが、今後の為もあり作業工程を確認する為に、特別に作業して頂きました。

共立工芸様は、整備士有資格者ではありませんので、取り付け作業は受け付けてませんのでお間違えの無い様にお願い致します。

尚、今回の施工作業には賃金等は発生していませんことを確認を含めてお知らせしておきます。



【お問い合わせは下記までお願い致します】



【メンバーのヒロちゃんの動画はこちら】





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posted by K.L.Z.C at 10:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

「ROAD RIDERに掲載」の巻

 只今絶賛発売中の2017年7月号「ROAD RIDE」に先月行われた
ROAD RIDER創刊35周記念撮影会の記事が掲載されています
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 開催場所は埼玉県岩槻市の国道16号と国道122号が交差する
渋滞情報でもお馴染みの加倉交差点の直ぐ近くに出来た、
まだオープン間もない「MOTO UP」さん
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 撮影の様子は4月24日の記事「ロードライダー35周年記念撮影会」
見て下さい

 他所で行われた撮影会の様子と併せて見開き4ページに渡って紹介されて
ます。
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 まずは撮影会の場所でばったり会ったAKEちゃんご夫婦
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 たなちゃん
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 カズ
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 椿
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 パワーチェックの記事ではまたまたAKEちゃんご夫婦が登場
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 今月号ではCB-F特集のほかに、ゼファー特集も組まれています
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 400とΧだけですが、ゼファー誕生秘話や、各年式を追って特徴が
紹介されています
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 昔の雑誌に登場していた有名ショップさんによるカスタム車両も
紹介されていて懐かしいです
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 右下「CRASS FOUR」さんによる赤いゼファーはこの後、同パターン
でショッキングピンクにオールペンされメッキを多様したど派手な仕様
へとなったのを印象的でした
 左中段の「REDMOTOR」さんのZXRの倒立フォークの入った
グリーンのゼファーも衝撃的でした

 次ページでもカスタム車両が紹介されています
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 右上のファイヤーパターンが印象的な「MUSASHI」さんのゼファーも
よく当時雑誌に取り上げられましたね、この車両ヘッドはGPz用が流用され
なんとインジェクション仕様なんですよね〜
GPz1100の純正インジェクションを上手く流用したみたいです。
 実は椿号のサイドカバーは、この車両のアルミ板で造られたサイドカバー
を雑誌で見て印象的だったので真似しました

 これらの車両が掲載されている昔の雑誌は今でも持っていて、
時々見返すと、カスタムパーツが少なかった当時の試行錯誤が良くわかり
面白いです。

 最後は、当時人気を二分したYAMAHAのXJRとの乗り比べ記事です
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 後発のXJRの方が全てにおいて勝っているのは当然なのですが・・・
記事を読むと、両者共に現在のカスタム熱を予測していたかのように
「素材」としてのバイクをメーカーがユーザーに提供してくれている
と書いてある、これと同じ内容の事が、実はゼファーが発売になった
当時の雑誌の中でカワサキ開発チームが語っている
 ゼファーが登場するまでのメーカーが造るバイクは、どこのメーカー
も「こんなに凄いマシンを造ったぜ」乗ってみろよと自信満々なマシン
が大半で、「ユーザー本意ではなくメーカー本意」

 70年代80年代の中古車が未だに人気なのは素材としての良さが
そこには有るから

 現在は環境問題等で、開発に壁が幾つもあるのは事実ですが、
メーカーにもまだまだユーザーが欲しがるニーズに応えられる様に
頑張ってもらいたいですね

posted by K.L.Z.C at 11:20| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする